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【NearMe(ニアミー)エアポートシャトル】使い方と感想を紹介!

※アフィリエイト広告を使用しています。

Nearme トップイメージ

NearMe(ニアミー)という乗合の送迎サービスを使ってみました。

NearMe(ニアミー)を使うと、自宅・ホテルから空港のターミナルまでを快適に移動できます。

大きな荷物を持っているときや、旅行帰りでクタクタな時など、様々なシーンで便利に利用できると思います。

スマホ一つで予約でき、手軽に利用できます。

この記事ではNearMe(ニアミー)についてまとめています。

先日、旅行から飛行機で帰る時、到着が深夜になることがありました。
公共交通機関が動いていない時間帯だったので、羽田空港からNearMe(ニアミー)の送迎を使ってみました。
この記事では実際に使った感想や注意点についても書いています。

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※ページより会員登録をしていただく必要がございます
https://app.nearme.jp/signup?promotion_code=53mvrm

NearMe Airport(ニアミーエアポート)とは

NearMeトップ
https://app.nearme.jp/airport-shuttle/

株式会社NearMe(ニアミー)が提供している、乗合の送迎サービスです。

NearMe Airport(ニアミーエアポート)という名前の通り、空港と自宅/ホテル間の送迎です。

乗合のサービスなので、タクシーとは異なり、自分たち以外の利用者が同乗している場合があります。

ニアミー・エアポート

NearMe Airport(ニアミーエアポート)の利用料金

乗合ということもあり、タクシーと比較すると料金が抑えられています。

羽田空港から利用する場合、1人利用とシェア割の適用で1,980円〜の料金になっています。

NearMe(ニアミー)の利用料金は予約時点で確定します。

あらかじめ料金を確認できるので安心して利用できます。

利用料金の詳細な金額は、人数・荷物数・予約時間帯などによって変動するようです。

詳細な金額を確認したい場合は、予約サイトで利用区間や日時などの情報を入力すると、詳細金額が表示されます。

※下のリンク先から確認できます

ニアミー・エアポート
NearMe予約詳細_ルートと料金
予約画面

料金の参考情報として、下のページが用意されています。

実際にNearMe(ニアミー)を使った感想

予約が簡単・スムーズ

スマホで予約が完結するので簡単に利用できます。

予約から乗車まで、すべてスマホで手続きできます。

乗車はどうするのか?車は見つかるのか?という不安を持っていたのですが、詳細がメールで届いており、スムーズに乗車できました。

タクシー列に並ばなくて良いから快適

待ち時間が無いので快適です。

空港から移動するとき、公共交通機関の営業が終わっている時間帯だとタクシー乗り場に長い待ち列ができている時があります。

飛行機移動で疲れている状態で行列に並ぶのは避けたいところです。

その点、NearMe(ニアミー)では列に並ぶ必要はなく、乗車時間に乗車場所にいれば、並ぶことなくスムーズに出発できます。

下道移動で時間がかかるときがある

下道移動で思っていたより時間時間がかかる場合があるようです。

NearMe(ニアミー)では予約時点でルートが決まっているようです。

普段は高速を使うような区間であったとしても、深夜ということで下道を案内されることがありました。

高速に乗れば移動時間をかなり短くできたと思うので、その点は少し残念でした。

車内の空気は少し気を使う

他の利用者が乗っている場合は少し気を使うかもしれません。

乗合の送迎サービスなので、他の利用者が乗っている場合があります。

他の利用者がいる場合、話声が丸聴こえなので、そのあたりを気にする人は気を遣うかもしれません。

同乗者がいる場合は降車場所に気をつける

同乗者が乗っていて自分が先に降りる場合、自宅前で降りると家の場所がわかってしまいます。

自宅の場所を知られたくない場合は、家の前まで行くのではなく、自宅近くの降りやすい場所を指定すると良いと思います。

NearMe(ニアミー )の口コミ

良い口コミ

コスパの良さが評価されています。

利便性が評価されています。

良くない口コミ

乗合に抵抗がある人も多いのかもしません。

感想のところで書きましたが、相席の時の車内の雰囲気は少し気を使う人もいると思います。

とはいえ、公共交通機関だと思えば、それほどでもないかなという印象です。

仮予約の後、本予約の流れで予約が進みます。

仮予約の段階では、当日の迎えが確定していない状態です。

ニアミー を使うときは、本予約が確定するところまで見届けておくと安心です。

NearMe(ニアミー)はどんなときに便利か?

深夜で公共交通機関を利用できない時

深夜など、公共交通機関を利用できないときにNearMe(ニアミー)は便利だと思います。

電車やバスは動いていないので、タクシーが候補に上がると思います。

しかし、深夜のタクシー乗り場は行列になってることもあるので、疲れている時に列に並ぶのは大変です。

事前にNearMe(ニアミー)を予約しておけば、列に並ぶことなく移動することができます。

空港からのアクセスが悪い時

公共交通機関での移動が大変な場合、NearMe(ニアミー)は便利だと思います。

空港に行く、空港から帰る時に、何度も乗り換えがある方も少なくないと思います。

大きな荷物を持って何度も乗り換えするのは大変です。

NearMe(ニアミー)であれば、車に乗れば次は目的地なので、移動の大変さが大きく軽減されます。

楽して移動したいけどお金は節約したい時

少人数で利用すれば、バスよりは高いけどタクシーよりはやすいという料金設定です。

NearMe(ニアミー)利用の流れ

ここではNearMeAirport(ニアミーエアポート)の利用方法について説明します。

NearMe(ニアミー)の予約サイトにアクセス

NearMe エアポートシャトルのサイト

ニアミー・エアポート

利用日・利用区間などを指定

予約のために下の条件を指定します。

・空港へ/空港から
・空港名、ターミナル名
・乗車地/降車地
・利用日/時刻
・利用人数/荷物数

まず、空港へ向かうのか、空港から帰るのかを選択します。

NearMeトップ

空港から自宅やホテルに向かう場合の指定方法です。

まず、乗車地の空港名を選びます。

NearMe空港選択.

次に乗車するターミナルを選びます。

NearMe空港ターミナル選択

行き先の情報を入力します。

ここでは例として東京駅を指定しています。

NearMe目的地設定1

目的地を入力すると、詳細な場所の候補が表示されます。

自分の行き先に近いものを選択します。

NearMe目的地設定2

候補を選択すると、地図が表示されます。

NearMe目的地設定3

次に利用日を選択します。

時差が大きい場所から帰ってくる場合、日本時間で日付を選択する必要があるので注意です。

NearMe乗車日設定

空港からの出発時刻を指定します。

この時刻は、飛行機の到着時刻ではなく、Nearmeに乗車する時刻なので注意が必要です。
到着して荷物を受け取り、乗車場所までの移動時間を考慮して、余裕を持って到着できる時間を指定しておくと安心です。

NearMe乗車時刻設定2

乗車人数を選択します。

NearMe利用人数設定

車に積み込む荷物の数を指定します。

ここで指定した荷物の数より実際の数が多い場合、車に乗り切らないと乗車キャンセルになる場合があるようです。

NearMe大型荷物登録

必要な項目を入力し、次に進む。

NearMe条件確定

移動経路と料金が表示されます。

事前に料金が確定しているのは安心ですね。

NearMe予約詳細_ルートと料金

仮予約のメールが届く

予約手続きが完了すると、登録しているメールアドレス宛に仮予約完了のメールが届きます。

この時点では、あくまで仮予約の状態です。

予約確定の連絡は24時間以内に届きます。

※当日の状況によっては配車できない場合があるようなので、メールはこまめにチェックした方が良さそうです

予約確定のメールが届く

予約確定のメールが届きます。

メールの本文には、NearMeの乗車場所が記載されています。

写真付きで順路が説明されているのでスムーズに乗車場所に移動できます。

乗車場所と送迎車両の情報が届く

送迎車両の情報が届きます。

車両の写真とナンバーが記載されています。

車両が見つからない場合の連絡先もこのメールに記載されています。

乗車

車を探します。

ドライバーに予約情報を伝えると、荷物を積み込んでくれます。

下車

下車するだけです。

特に手続きはありません。

まとめ【NearMeエアポートシャトル】使い方と感想

この記事ではNearMe Airport(ニアミーエアポート)について、私の利用体験を交えて情報をまとめました。

タクシーと近いようなサービスを、タクシーよりも安価に利用できるのは、大きなメリットだと思います。

アプリの使い勝手も良く、使い始めるハードルは決して高くないと思います。

気になる方は、NearMe(ニアミー)を開いて料金の確認から始めてみてはいかがでしょうか?