
日立のミドルクラスのドラム式洗濯機を買いました。
しばらく使った結果、必要な機能がそろっていて、万人にオススメできる洗濯機だなという印象を持ちました。
購入したのは日立のBD-SV120Kです。
本記事では実際に使った経験をもとに日立BD-SV120Kをレビューしています。
ポイント
右開きと左開きで商品名が異なるので注意してください。
右開き(BD-SV120KR)
左開き(BD-SV120KL)
モデル名の最後のL/Rは扉が開く向きを表しています。
R:右開き
L:左開き
左開き
右開き
Contents
なぜドラム式洗濯機を買うのか?高価な洗濯機をわざわざ効買う理由
楽をしたい、ただそれだけです。
私は洗濯が面倒に感じるタイプの人間です。
洗濯するのが面倒で、洗濯物がたまってしまうことが良くありました。
洗濯物がたまっている状態にストレスを感じていました。

なので、そのあたりストレスを無くしたいと思っていました。
洗濯機に衣類をぶち込んだら、次に扉を開いた時にふかふかに乾いている。
そういう状態を求めていました。
日立のBD-SV120Kを選んだ決め手
レビュー評価が良いメーカーと機種で、機能と価格のバランスが良く、長く使えそうな気がしたからです。
微妙なものを購入 → 買い替え、ということは絶対に避けたいと思っていました。
なぜかというと、洗濯機の買い替えはめちゃくちゃ面倒だからです。
搬入のタイミングを調整することを考えただけでも気が重いです。
まずは評価が高そうなメーカーを探しました。
2025年時点では、日立とパナソニックの評価が高いようでした。
次に機能面です。
かつ過剰な機能(自分にとってはネット接続機能とか)は不要です。
できるだけ安く買いたいので。
BD-SV120Kでは、洗濯・乾燥・洗剤自動投入と、自分にとって必要な機能がそろっていました。
同時に、ネットとの連携のような自分にとって不要な機能は搭載されいませんでした。
最後にメンテナンス機能の充実度です。
ドラム式洗濯機では、選択の時に出る糸くずやホコリを定期的に掃除する必要があります。
ネットを見ているとホコリが原因で洗濯物がうまく乾かない状態になってしまうこともあるようです。
頻繁に修理やメンテナンスに出すのは、とてもめんどくさそうなので絶対にやりたくありません。
なので、洗濯機自体の洗浄機能がついていて、メンテナンス機能が充実しているのは、自分にとってとても魅力的なポイントでした。
【実機レビュー】BD-SV120Kの6ヶ月使用レポート

◎総評:最高。期待した通りの便利さだった。

期待通りでした。
洗濯物を洗濯機に突っ込んでしまえば乾燥まで全て完結します。
洗濯の面倒な手間が省けてマジで最高です。
これまでいろいろな家電を買ってきましたが、買ってよかった家電ランキングを作るすると、確実にTOP3には入ります。
ひとり暮らしから家族世帯まで、多くの人が便利に感じる家電なのではないかと思います。
◎ 洗濯から乾燥まで全自動で非常に快適
”洗濯機に衣類をぶち込んだら、次に扉を開いた時にふかふかに乾いている。”
この状態を実現できています。
洗濯物がたまることもほぼなくなりました。
特に雨の日や花粉の季節には、この価値は計り知れません。
◎ 天気を気にしなくて良い
洗濯物を外で干す場合、天気を気にしなければなりません。
私が怠惰なだけですが、洗濯のために天気を確認するのが非常に面倒に感じます。
BD-SV120Kを購入してから、洗濯のために天気を気にすることがなくなりました。
些細な事のように思えますが、ただでさえ面倒な洗濯に準備なく取り組める状態は非常に快適に感じます。
◎ 乾燥後のふわっふわ感とやわらかな肌触り
最高ですね。
前の洗濯機で外干ししていた時と比べて、ふわふわ感が全然違います。
風アイロンという機能があり、高速風でシワを伸ばしながらふんわり乾燥してくれます。
圧倒的なふわふわ感です。
◎ 洗剤・柔軟剤の自動投入は便利、あった方が良い
古い洗濯機の時は毎回適当な量を入れていました。
BD-SV120Kではあらかじめまとまった量を洗濯機にセットしておくことで、適切な量を自動的に判断し使用されます。
地味な機能ですが使い勝手はとても良いです。
◎メンテナンスが楽
本体のお手入れ機能がとても工夫されており充実しています。
洗濯・乾燥するとホコリが出ます。
ホコリをまとめるフィルターが一か所にまとめられていて、お手入れが楽です。
※フィルターが2か所に分かれているモデルが多いです。
また、洗濯槽の内部洗浄のために、しっかりモードからお手軽モードまで、いくつかの洗浄モードがあります。
△ 乾燥後の衣類を取り出す時に静電気を感じる
これは冬だけですが、乾燥を終えた衣類を取り出すときに静電気を感じることがあります。
ドラム式洗濯機の乾燥機能を使う時によくある悩みのようです。
静電気を抑制するグッズがあるようなので、それで問題を解消できそうです。
△ 乾燥時の音は予想より大きめ
乾燥中の音は想像していたより大きかったです。
寝室の近くに設置する場合は注意した方が良いと思います。
と言っても、いろんなレビューを見ると、BD-SV129Kだけ特に音が大きいというわけではなさそうです。
あくまでドラム式洗濯乾燥機の一般的な音の大きさなんだと思います。
ドラム式洗濯乾燥機を使う時の一般的な注意事項だと思います。
ネットで見かけるBD-SV120Kの懸念事項に対するコメント
ネットを見ると、BD-SV120Kであったり日立のドラム式洗濯機に対する悪いレビューを見かけることがあります。
私も購入前にそういったレビューを見て、実際のところどうなのかと気になっていました。
実際にBD-SV120Kをを6か月くらい使ってみて、それらのレビューの実態がわかってきました。
数あるレビューの中から、私が購入を考えた時に気になったレビューに対して、使ってみた感想を踏まえてコメントしました。

悪いレビュー①:しばらく使ったら乾燥具合が悪くなることがあるらしい
レビューを見ると乾燥を終えたにもかかわらず、洗濯物が乾いていないことがあるようです。
もし、こういう状態になったらかなり面倒に感じると思います。
ここから実際にBD-SV120Kを数か月使った感想です。
ほぼ毎日使っていますが、乾燥具合が悪いことはほとんど無いです。
稀に、回数としては使い始めてから現在までで数回程度、完全に乾いてないかもと思う時がありました。
そういう時は下のような状態だったと思います。
糸くずフィルターにホコリがたまっていた
洗濯槽パンパンに洗濯物を詰めていた
上の状態を見ると、乾燥具合が悪くなっても仕方なさそうだなという状態です。
洗濯機が正常に動くように、人間側が慣れることも必要なんだと思いました。
これはBD-SV120Kに限らず、ドラム式洗濯乾燥機全般に言えることだと思います。
一方で、うまく乾かないというレビューはいくつかみたことがあるので、個体差があるんだろうなと思っています。
万が一、乾燥が弱くなってきたらサポート窓口に相談するつもりです。
悪いレビュー②:乾燥のときに洗濯物が下水臭くなることがあるらしい
日立のドラム式洗濯乾燥機を調べていると、乾燥の時に下水臭いというレビュー目にすることがあります。
私もこれは気にしていましたが、使ってみるとそういうことは全くありませんでした。
少し調べてみたところ、これは洗濯機単体の問題というより、排水溝にも原因があるようでした。
下水臭とは別になりますが、最初の数回は、新品のにおいというか、ビニールのような機械のようなにおいがしていました。
しかし、数回したらその匂いは消えて気にならなくなりました。
失敗しない準備術:購入前に必ずチェックすべき3つのこと

洗濯機は大型の家電なので、購入前に色々と注意しておくべきことがあります。
特に搬入経路や設置場所の広さを確認しておくことが大事です。
最悪の場合、洗濯機を家に搬入するタイミングで、家に入らないことが発覚します。
下の3点の準備ができていれば大きな問題は回避できると思います。
搬入経路の幅確認
設置場所の幅・奥行き・高さ・蛇口の位置確認
古い洗濯機の買取サービス
まとめ:BD-SV120Kを6ヶ月使用して分かった最終評価
実際に使った経験を踏まえて日立のドラム式選択乾燥機BD-SV120Kの紹介しました。
念願の乾燥機付きの洗濯機で、期待通りの出来でした。
非常に満足しています。
欲しいと思ったまま何年も放っておかず、もっと早く買っておけばよかったなと思っています。
記事の中では新しい洗濯機をベタ褒めしているところが多くなってしまいました。
誇張はなく、しばらく使った感想をそのまま文字にしています。
洗濯が面倒で、乾燥機能が欲しくて、今縦型の洗濯機を使っているような人がこの洗濯機を買うと、同じような感想になるんじゃないかと思っています。
もちろん、何も不満がないというわけでは無く、動作音が少し大きかったり乾燥に時間がかかる点は、十分に認識しておく必要があります。
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