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【海外旅行】ahamo(アハモ)を使う時の注意点

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日本でも人気のahamo(アハモ)は、そのままの契約で海外でもデータ通信を利用できます。

なんと、追加料金は不要。

この記事では、海外でahamo利用時の注意を紹介します。

海外でahamoを使おうかと考えている方の参考になると思います。

ahamo

海外旅行でahamo(アハモ)を使う時の注意点

ahamo(アハモ)は、日本の契約から追加料金なしで、海外でのデータ通信を利用できます。

追加料金なしで十分な容量のデータ通信を利用できるため、海外でのデータ通信として有力な候補になるのではないかと思います。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2,970円(税込)

そんなahamo(アハモ)でも注意すべき点があるので、その部分について説明します。

海外データ通信の利用期間による通信速度制限

海外でデータ通信を使い始めた日を基準として、15日経過すると通信速度が128kbpsに制限されます。

128kbpだとテキストのやり取りくらいしかできないです。
地図や翻訳等の海外での用途を考えるとかなりつらい状況になります。

この制限は日本に帰国してデータ通信をしない限り解除されません。

データ容量を追加購入しても、制限は解除されないようです。
15日を超える期間、海外でahamo(アハモ)を使う場合は注意が必要です。

データ使用量による速度制限

ahamoの通常契約・大盛り契約ともに、ひと月のデータ利用が20GBを超えると通信速度が制限されます

この20GBの上限には、国内で使ったデータ通信も含まれます。
例えば、日本で5GB使っている場合は、海外では15GBまで利用できるということになります。

通常契約の場合、データ容量を追加購入することで速度制限が解除されます。

大盛り契約の場合は、データ容量を追加購入しても制限が解除されないようなので注意が必要です。

電話とSMSの料金と通信制限

電話とSMSの月間利用量が5万円を超えた場合、その月の月末までデータ通信が停止されます。

海外の場合、電話は発信時・受信時どちらも料金が発生します。
SMSは送信時のみ料金が発生します。

長い時間電話を使いたい場合は、LINE等の通話アプリを使うのがよさそうです。

データ通信が停止されるのは困りますが、逆を言えば、それ以上の料金にはならないということにもなります。

知らないうちに料金が大変なことになっている、ということにはならなそうです。

WiFiにつながっていると思っていたらahamoのデータ通信だった

日本でもある話ですが、WiFiを使っていると思っていたら、いつの間にかキャリアの通信になっていたということがあると思います。

海外でこうなってしまった場合も、データ容量を使うことになります。

どの通信を使っているのかのチェックは、日本以上に注意した方が良いと思います。

ahamo

ahamo(アハモ)の海外利用について

ahamo(アハモ)を使って海外でデータ通信する場合、事前の申し込みは不要です。

海外に到着して、スマホのローミング設定をONにすることでデータ通信可能です。

ahamo(アハモ)の海外データ通信の概要や初期設定方法について説明します。

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初期設定

iPhoneの場合の設定方法です。

設定 > モバイル通信 を選択。

iphone_roaming_1

この説明ではiPhoneの主回線にahamo(アハモ)の回線を設定しています。

主回線以外にahamo(アハモ)を設定している場合は、それを選択。

SIM(主回線)  を選択

iphone_roaming_2

データローミングをONに。

iphone_roaming_3

ボタンが緑になればOKです。

iphone_roaming_4

日本に帰ってきたときは、データローミングをOFFにします

料金

日本の契約に対して追加料金不要で利用できます。

また、日本で契約していれば、事前申し込みも不要です。

1GBあたり550円で容量を追加できます。

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データ容量

日本国内での利用と同じように、月間20GBまでは速度制限なしで利用できます。

月間のデータ容量は、日本で使った分と海外で使った分が合計されます。
例えば、日本で5GB使っている場合は、海外では15GBまで利用できるということになります。

データ量が20GBを超えると、1Mbpsに制限されます。

この制限は、通常プランを契約している場合、1GB追加オプションを購入すると解除されるようです。

大盛りオプションを契約している場合は月間の利用上限は20GBで、1GB追加オプションを購入しても速度制限は解除されないようです。

海外での利用が長期間にわたる場合は、通信速度が制限されます。

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使える国

海外の91の国と地域でデータ通信を利用できます。

ahamo(アハモ)のサイトによると、これは日本人の渡航先の98%のエリアをカバーしているそうです。

数多くの国でデータ通信を利用できるので、飛行機の乗り換え地での通信も安心です。

通話

200以上の国・地域で電話を利用できます。

海外では、電話を受ける場合にも料金が発生するので注意が必要です。

SMS

SMSの受信は無料になっています。

送信の際に1通あたり100円の料金が発生します。

テザリング

ahamo(アハモ)のデータ通信を利用したテザリングが可能です。

記事のまとめ

ahamo(アハモ)では料金の追加なく、海外でのデータ利用が可能です。

利用できるデータは20GBと十分な容量があり、15日未満の旅行であれば多くの人にとっては十分な通信環境だと思います。

そんなahamo(アハモ)でも、海外で使う上で注意すべき点がいくつかありました。

・海外データ通信の利用期間による速度制限(15日目以降は128kbpsに速度制限)
・データ使用量による速度制限(データ使用料20GB以降は1Mbpsに速度制限)
・電話とSMSの料金と通信制限(電話とSMSの料金合計が5万円を超えたらデータ通信制限)
・WiFiにつながっていると思っていたらahamoのデータ通信だった

制限があるとはいえ、データを上手に使えば回避できるものばかりだと思います。

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