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“全部入り”からコスパ重視まで選択肢が広がった、Ankerのロボット掃除機Eufy
ロボット掃除機と言えば、床を走り回ってゴミを吸い取ってくれる便利な機械という印象でした。
最近のモデルでは、ごみの吸い取りだけでなく、床拭きやモップの自動洗浄、センサーを使った効率的なゴミ掃除等の便利機能が満載です。
便利な機能が多くなるのはうれしいですが、多機能になるたびに本体価格が高くなり、手を出すのに戸惑うような価格帯になっています。
「どれを選べばいいか分からない!」という自分のために発売日・スペック表を作ったところ、同じ悩みを持つ読者さんにも役立ちそうだったので記事にしました
。
この記事では 2025年5月時点で購入可能な主要+定番モデルのスペックと特徴をまとめ、最後に 用途別の選び方を解説します。
Eufy ロボット掃除機 ― 発売日・スペック一覧
記事執筆時点で発売されているAnkerのロボット掃除機一覧です。
モデル選びの基準として重要な、吸引力・ステーション機能・衝突回避・水拭き等の情報をまとめています。
| モデル | 吸引力 (最大) | ステーション機能 | 衝突回避 | マッピング (効率的に掃除する機能) | 水拭き | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Omni S1 Pro | 8,000 Pa | ゴミ収集+モップ洗浄乾燥+オゾン水洗浄 | 3D MatrixEye | TrueCourse マッピング | ローラー型モップ (1 kg加圧・12 mmリフト) | 2024年6月 |
| X10 Pro Omni | 8,000 Pa | ゴミ収集+モップ洗浄乾燥 | AI.Seeシステム | iPath レーザーナビ | デュアル回転モップ (1 kg加圧・12 mmリフト) | 2025年4月 |
| Omni C20 | 7,000 Pa | ゴミ収集+モップ洗浄乾燥 | ― | iPath レーザーナビ | デュアル回転モップ (0.6 kg加圧) | 2025年2月 |
| 3-in-1 E20 | 8,000 Pa* | 最大75日分ゴミ収集 | レーザーセンサー | iPath レーザーナビ | ― | 2025年1月 |
| X8 Pro w/Station | 4,000 Pa ×2 (Twin-Turbine) | 紙パック式自動ゴミ収集 | ― | iPath レーザーナビ | 着脱式フラットモップ | 2023年11月 |
| RoboVac G30 Hybrid | 2,000 Pa | ― | ― | Smart Dynamic Navigation 2.0 | タンク式パッド | 2021年5月 |
用途別にざっくり選ぶポイント
| こんな人に | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 最上級のモデルを使いたい | Omni S1 Pro | 高吸引力+ゴミ自動収集+モップ洗浄乾燥自動。 |
| 吸引・水拭き・メンテ全部自動化したい | X10 Pro Omni Omni C20 | ゴミ収集+モップ洗浄乾燥までフル自動。 |
| コスパ重視で自動収集だけ欲しい | X8 Pro w/Station | X8 Pro は高吸引力+髪絡み低減。 |
| ロボ⇄スティック⇄ハンディ兼用を試したい | 3-in-1 E20 | スティック掃除機形態と自動収集を両立する新コンセプト。 |
| とにかく安く吸引だけ | G30 Hybrid | 価格抑えめモデル |
私はEufy Clean X8 Pro with Self-Empty Stationを使っています。
強力な吸引力、自動ゴミ収集ステーション、センサーを使った効率的なゴミ掃除の機能が搭載されています。
日常の簡単な床掃除をしたい場合は十分な機能で、とても満足しています。
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各モデルの特徴
Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro
- 全自動クリーニングステーション搭載モデル
- 最上位機種
- 掃除後のメンテナンスは全自動(ごみ収集、モップ洗浄、洗剤投入、オゾン水による除菌)
- 高さ 9.6 cm で狭くて掃除しにくい家具の下にも入る
Eufy X10 Pro Omni
- 全自動クリーニングステーション搭載モデル
Eufy Robot Vacuum Omni C20
- 全自動クリーニングステーション搭載モデル
Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station
- 自動ゴミ収集システム搭載モデル
- 簡易的な水拭きでOKな場合に合うモデル
Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20
- ロボット掃除機/スティック掃除機/ハンディ掃除機に切替可能な一台三役
- 自動ゴミ収集システム搭載モデル
Eufy RoboVac G30 Hybrid
- セール時は2 万円台前半のベーシックモデル
購入前チェックリスト
ロボット掃除機は日々の掃除をとても楽にしてくれます。
しかし、部屋の状態によってはその機能を最大限に発揮できない可能性があります。
ロボット掃除機設置前に確認しておくべき観点をまとめています。
- 設置スペース:ステーションの奥行きは 40 cm 前後が目安。
- 床材とカーペット量:モップリフト 12 mm 未満だと毛足の長いラグが湿る可能性あり。
- Wi-Fi 環境:2.4 GHz のみ対応機種が多い。
- 消耗品コスト:ダストバッグ、モップパッド、フィルターは 3〜6 か月で交換想定。
まとめ ― 自分の希望に合ったモデル選びが重要
Ankerから数多くのロボット掃除機のモデルが発売されるようになりました。
選択肢が多いのはとても良いことだと思う一方で、
モデル事の特徴や機能の違いを理解することが難しい状態にもなっていると思います。
ロボット掃除機は機能が多くなるとともに、価格が高額になっているので、自分の用途に合ったモデル選ぶが重要と考えています。
この記事では、自分がAnkerの公開情報や自分がロボット掃除機を使ってきた経験をもとに、
記事執筆時点で発売されているロボット掃除機の一覧と、書くモデルの特徴をまとめました。
自分の生活スタイルに合うモデルを探してみてください。
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※本記事は個人の経験と公開スペックに基づき執筆しています。
価格・在庫・機能は予告なく変更される場合がありますので、購入前に販売ページをご確認ください。