Logicool社 M705mの良いところとボタン設定方法

 

マウスの調子が悪く、頻繁にマウスカーソルが飛んでしまうので、新しいマウスを購入しました。

この記事では、
 ・新しいマウスでできること
 ・設定方法の詳細手順
についてまとめています。

 

購入したのはこちら。

ロジクール社のM705m

 

ちなみに、以前使っていたマウスはこちら。

同じくロジクール社のM310。ボタン2つにホイール1つのシンプルなつくり。

M310 Wireless Mouse Silver

M310 Wireless Mouse Silver

  • メディア: Personal Computers
 

 

 新M705mと旧M310の簡単な比較

 

M705m

ボタン:7個。それぞれに処理を割り当て可能。

ホイール:高速スクロールできる。

電池:単3電池が二本。3年間電池が持つとのこと。

 

M310

ボタン:3個。

ホイール:高速スクロールできない。

電池:単3電池が一本。

 

旧M310の機能自体に不満があったわけではないのですが、比較すると新M705mの機能が多くてわくわくします。

特にボタンへの処理割り当てと高速スクロールにはすばらしいです。 

 

ボタンへの処理割り当てについて

 M705mには親指をかける部分にボタンが二つとホイールを左右に倒すことでボタンクリックと同じ操作ができます。

 それぞれの操作に対して、処理を割り当てることができるので、例えばブラウザ操作の場合、下のようなことができます。

 

 

  親指ボタン1:進む

  親指ボタン2:もどる

  ホイールを左に倒す:左のタブに移動

  ホイールを右に倒す:右のタブに移動

 

 前のページに戻るときに、わざわざ戻ボタンを押したり、戻るジェスチャーをしなくて良いんです。

 細かいと思うかもしれませんが、一度慣れてしまうとなくてはならない機能になってしまいます。

 

 

高速スクロールについて

 普通のホイールの場合、回転させるとカチカチとなり、一定の幅ごとにスクロールするものが多いと思います。

 M705mのホイールの場合、従来と同じ動きに加え、ホイールを回したときにカチカチとならず、なめらかに回り続ける設定があります。

 勢いよくホイールを回したら10秒くらい周り続けそうななめらかさです。

 この機能の何がすばらしいかというと、

 例えばエクセルで何百行・何千行あるファイルを開いたときに、行移動する際に何度もホイールを回すと思います。

 高速スクロールであればホイールが回り続けるので、一度回し始めれば大抵の行移動は事足ります。

 細かいことですが、指の疲れ方が全く違います。

 

ボタンへの処理割り当てのためには、設定用のアプリが必要です。

 

設定の目次

1. アプリをダウンロード

2. アプリをインストール

3. ボタンの設定

 ※ボタン設定の途中でエラーが発生しました。

 

詳細

1. アプリをダウンロード

Logicool社のHPにアクセスします。

https://support.logi.com/hc/ja/articles/360025141274

 

HPはこんな感じ。

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 下のほうにいくと、水色のダウンロードボタンがあります。

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 ダウンロードが完了しました。

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2. アプリをインストール

先ほどのファイルを開きます。「次へ」をクリック。

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 「はい」「いいえ」どちらでもよさそうです。

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 何か始まりました。

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失敗したようです。原因は何でしょうか。心当たりがありません。

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画面の指示に従って、再起動のあとに再度インストールのチャレンジです。

設定をしているとこういったことはよく起きるので、おおらかに構えておくのが精神衛生上よいと思います。

むしろ、赤字で指示まで書いてくれて、Logicoolさんありがとう。このインストーラを開発した人のやさしさが伝わります。

 

再起動が完了したので再チャレンジ。

一度通った手順なので、ザーッとすすめます。

 

ザーッと

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ザーッと

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 再起動のおかげでインストール処理が始まりました。

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 何かデータをダウンロードしてるみたいです。

ネットワークが遅いと時間がかかりそうです。

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もうすこし。 

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無事完了!

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スムーズスクロールって何でしょうか。今のところ必要ないので、気が向いたらchrome拡張を入れてみようと思います。

 

 

3. ボタンの設定

いざ、ボタン設定へ。Logicool Unifying ソフトウェアをクリック。

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設定アプリが起動します。「次へ」。

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どんどん進めましょう。

一度マウス側の電源を操作する必要があるそうです。

上の画面の通り、一度OFFにし、再度ONにします。

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 先ほどのインストールに引き続き、失敗続きです。

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 再度チャレンジします。

初回はOFF-ONの間隔が3秒程度だったので、今度はOFF-ONの間隔を10秒くらいとってみます。

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状況は変わらずでした。

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困りました。
トラブルシューティング情報へのリンクがあるので、原因と対応方法の調査が必要です。

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確認ポイントは6つあるようです。

  1. 指示に従って再起動したか?
  2. マウスにUnifyingロゴがついているか?
  3. マウスのバッテリ残量はあるか?
  4. Unifying受信機は正しく接続されているか?
  5. 設定中のマウスは別コンピュータとペアリングされているか?

 

一つずつ確認していきます。 

1. 指示に従って再起動したか?

 完全に指示通りに作業しました。うまくいかない原因はこれではなさそうです。


2. マウスにUnifyingロゴがついているか?

 Unifyingロゴ??とは?とお藻いましたが、どうやら下のオレンジのマークのようです。

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レシーバを確認したところ、同じマークがついていたので、これも原因ではなさそうです。


3. マウスのバッテリ残量はあるか?

 バッテリーの確認方法がよくわかりませんが、つい先日使い始めたマウスで、単3電池二本で3年もつようなので、こちらも原因ではなさそう。


4. Unifying受信機は正しく接続されているか?

 正しいか正しくないかどうやって判断するのか?という点はおいておいて、

 メッセージによると、違うUSBポートを試してみろとのこと。

 今の設定だと、こちらのUSB-Cハブを使っているので、本体のUSBポートにレシーバを指してみます。

 結果は変わらずでした。そもそも、


5. 設定中のマウスは別コンピュータとペアリングされているか?

 別のコンピュータとペアリングしていないですね。

 

すべて確認しましたが、いずれも処理がうまくいかない原因には当てはまらないようです。

念のため、マウスの電池を外して再度チャレンジしましたが、状況は変わらずでした。

 

困ったときの再起動を試してみましたが、ダメでした。

 

Logicool Unifying ソフトウェアをアンインストールして、再度インストールしてみます。

 

コントロールパネルへ。

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「プログラムのアンインストール」へ。

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おそらくこれですね。実行するときのアプリケーション名と違うのがややこしいです。

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消してしまいましょう。さようなら。またすぐインストールします。

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消えたようです。

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再度インストールします。

例の画面です。細かい手順は上のほうにあるので、詳細は省略します。

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インストールが完了したら、改めて、チャレンジ。

 

 

・・・

 

 

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ダメでした。

 

 この記事ではここまでにします。

本来、このあとにボタンへの処理割り当てのステップがあるので、問題が解消したら記事にしたいと思います。

 

 

この記事でまとめた内容
 ・M705mのすばらしさ。特にボタンと高速スクロール。
 ・ボタン設定手順の詳細。