
(2026/9更新)
iPhoneと連携して手元での通知確認やSuica・PASMO等のキャッシュレス決済、心拍数や睡眠ステージの記録など、日常の利便性と健康管理を1台でこなせるスマートウォッチ「Apple Watch」。
しかし、いざ新しく購入したり買い替えを検討しようとすると、歴代のモデル数が非常に多く、「新旧モデルで何が違うのか」「どの機種がいつ発売されたのか」が分かりにくいと感じることも少なくありません。
この記事では、2015年の初代から2026年9月発売モデルまで、歴代Apple Watchの全機種と発売日を一覧表にまとめました。
あわせて、現在新品で購入できる現行主要3モデルの選び方や、発売周期の客観的な傾向についても整理しています。用途や予算に合わせたApple Watch選びの参考にしてみてください。
Contents
- Apple Watchのモデルと発売日・発売順一覧
- 各モデルの詳細
- Apple Watch Series 12
- Apple Watch Ultra 4
- Apple Watch SE(第3世代)
- Apple Watch Series 11
- Apple Watch Ultra 3
- Apple Watch Series 10
- Apple Watch Ultra 2(ブラック追加)
- Apple Watch Series 9
- Apple Watch Ultra 2(初代カラー)
- Apple Watch Ultra(初代)
- Apple Watch Series 8
- Apple Watch SE(第2世代)
- Apple Watch Series 7
- Apple Watch Series 6
- Apple Watch SE(初代)
- Apple Watch Series 5
- Apple Watch Series 4
- Apple Watch Series 3
- Apple Watch Series 2
- Apple Watch Series 1
- Apple Watch(初代 / Series 0)
- Apple Watch発売日まとめ
Apple Watchのモデルと発売日・発売順一覧
Apple Watch歴代全モデルの発売日一覧です(発売が新しい順)。モデル名をタップすると各機種の詳細解説へ移動できます。
| 発売日 | モデル名 | 区分・状態 |
|---|---|---|
| 2026/09/18 | Apple Watch Series 12 | 現行 標準モデル |
| 2026/09/18 | Apple Watch Ultra 4 | 現行 高耐久・長時間バッテリー |
| 2025/09/19 | Apple Watch SE(第3世代) | 現行 エントリーモデル |
| 2025/09/19 | Apple Watch Series 11 | 旧モデル(2025年) |
| 2025/09/19 | Apple Watch Ultra 3 | 旧モデル(2025年) |
| 2024/09/20 | Apple Watch Series 10 | 旧モデル(2024年) |
| 2024/09/20 | Apple Watch Ultra 2(ブラック追加) | 新色追加(2024年) |
| 2023/09/22 | Apple Watch Series 9 | 旧モデル(2023年) |
| 2023/09/22 | Apple Watch Ultra 2(初代カラー) | 旧モデル(2023年) |
| 2022/09/23 | Apple Watch Ultra(初代) | 旧モデル(2022年) |
| 2022/09/16 | Apple Watch Series 8 | 旧モデル(2022年) |
| 2022/09/16 | Apple Watch SE(第2世代) | 旧モデル(2022年) |
| 2021/10/15 | Apple Watch Series 7 | 旧モデル(2021年) |
| 2020/09/18 | Apple Watch Series 6 | 旧モデル(2020年) |
| 2020/09/18 | Apple Watch SE(初代) | 旧モデル(2020年) |
| 2019/09/20 | Apple Watch Series 5 | 旧モデル(2019年) |
| 2018/09/21 | Apple Watch Series 4 | 旧モデル(2018年) |
| 2017/09/22 | Apple Watch Series 3 | 旧モデル(2017年) |
| 2016/09/16 | Apple Watch Series 2 | 旧モデル(2016年) |
| 2016/09/16 | Apple Watch Series 1 | 旧モデル(2016年) |
| 2015/04/24 | Apple Watch(初代 / Series 0) | 初代モデル(2015年) |
いま新品で購入できる主要モデルの選び方
数多くの歴代モデルがあるApple Watchですが、現在Apple公式ストア等で現行ラインナップとして新品購入できる主要モデルは以下の3系統です。ご自身の用途やライフスタイルに合わせて選ぶのが確実です。
① Apple Watch Series 12(標準モデル)
- 特徴: 2026/09/18発売。S11チップ搭載、42mm/46mm展開。アルミ・チタンに加えセラミックケースを展開(アルミ風防はCeramic Shield 2)。新設計の心拍センサー、睡眠時無呼吸の兆候通知、心電図、皮膚温、水深計・水温センサー、高速充電に対応。
- 留意事項: 通常使用でのバッテリー持続時間は約24時間のため、毎日の定期的な充電ルーティンが推奨されます。
- 検討の目安: 大画面・薄型デザインや先進機能(心電図・水深計など)を求め、通話・Suica決済・高度な健康管理をフル活用したいiPhoneユーザー全般に向いています。
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② Apple Watch Ultra 4(高耐久・長時間バッテリー)
- 特徴: 2026/09/18発売。S11チップを搭載。49mm航空宇宙グレードチタニウムケース、最大3,000ニト超高輝度フラットディスプレイ。衛星通信機能内蔵、高精度2周波GPS、アクションボタン、100m耐水、通常最大50時間・最大45時間の屋外ワークアウト記録に対応。
- 留意事項: ケースサイズが大きく(49mm)、本体重量が約61g以上と重厚です。価格帯も12万〜15万円台と高額です。
- 検討の目安: 登山、トレイルラン、フルマラソン、ダイビングなど過酷な環境で活動する方や、2〜3日充電なしで使いたい方に向いています。
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③ Apple Watch SE(第3世代)(エントリーモデル)
- 特徴: 2025/09/19発売。S10チップ(64ビットデュアルコア)搭載。SEシリーズとして初めて常時表示Retinaディスプレイおよび高速充電に対応。ダブルタップジェスチャー、皮膚温センサー、睡眠時無呼吸の兆候通知、衝突事故検出、Apple Pay(Suica)決済を網羅。
- 留意事項: 心電図アプリや血中酸素ウェルネス等の上位限定測定機能は非搭載です。
- 検討の目安: 初めてApple Watchを使う方や、手頃な予算で「常時表示」と「高速充電」、必須の通知・Suica決済・健康管理を使いたい方に向いています。
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Apple Watchの発売周期と買い時について
「新型が出た直後の今買うべきか?それとも型落ちを狙うべきか?」と迷っている方向けに、これまでの発売実績と客観的な買い時の判断材料を整理しました。
【過去の発売実績データ】
- Series(ナンバリング): Series 1からSeries 12に至るまで、毎年9月(Series 7のみ10月)に欠かさず新型が発表・発売されています。
- Ultraシリーズ: 2022年9月(初代)、2023年9月(Ultra 2)、2024年9月(新色ブラック)、2025年9月(Ultra 3)、2026年9月(Ultra 4)と、毎年秋にラインナップが更新されています。
- SEシリーズ: 初代(2020年9月)➔ 第2世代(2022年9月・約2年後)➔ 第3世代(2025年9月・約3年後)と、2〜3年のスパンでリフレッシュされています。
💡 今購入する場合の判断ポイント(両面提示)
- 現行機(Series 12 / Ultra 4)を選ぶ利点: watchOSの長期アップデート保証があり、処理性能やバッテリー効率の恩恵を最も長く享受できます。
- 前世代の型落ち(Series 11 / Series 10等)を狙う利点・留意点: 新型登場に伴い実勢価格や中古・セール価格が下がるため、予算を抑えたい方には魅力的な選択肢です。ただし、公式ストアでの新品取扱いは順次終了するため、在庫限りとなる点や、将来的なサポート期間が1〜2年短くなる点には留意が必要です。
Apple Watchの3大シリーズの違いと選び方の基準
現在展開されている3つのシリーズ(無印、Ultra、SE)は、それぞれターゲットとする用途と価格帯が明確に分かれています。
| シリーズ | 価格帯目安 | バッテリー | 主な向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 無印 (標準モデル) |
約6万〜10万円台 | 通常最大24時間 | 日常使い全般、通話・Suica、高度な健康管理(代表例: Series 12) |
| Ultra (高耐久・長時間バッテリー) |
約12万〜15万円台 | 通常最大50時間 (低電力最大84時間) |
登山、マラソン、ダイビング、連泊アウトドア(代表例: Ultra 4) |
| SE (エントリーモデル) |
約4万〜5万円台 | 最大18時間(高速充電) | 初めてのスマートウォッチ、常時表示・Suica(代表例: SE 第3世代) |
各モデルの詳細
ここからは、2015年の初代から2026年モデルまで、歴代Apple Watch各機種の特徴と進化の歴史を詳しく解説します。
Apple Watch Series 12
発売日:2026/09/18
S11チップ搭載。アルミニウム、チタニウムに加えセラミックモデルを展開。アルミにはCeramic Shield 2を採用。新設計心拍センサー、睡眠時無呼吸の兆候通知、心電図、皮膚温、水深計・水温センサー、15分の充電で最大12時間使える高速充電に対応。
- 画面: 42mm/46mm 広視野角OLED Retina(Ceramic Shield 2 / サファイア)
- ケース素材: アルミニウム / チタニウム / セラミック
- チップ: S11チップ
- バッテリー: 最大24時間(低電力最大38時間)
※ 通常使用でのバッテリー持続時間は最大24時間(低電力最大38時間)です。
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Apple Watch Ultra 4
発売日:2026/09/18
S11チップ搭載。衛星通信機能を内蔵し、オフライン環境下での緊急連絡・位置共有を強化。高精度2周波GPS、アクションボタン、100m耐水(40mダイビング対応)、通常最大50時間のバッテリー駆動、15分の充電で最大18時間使える高速充電に対応。
- 画面: 49mm 平面サファイアクリスタル(最大3,000ニト超高輝度)
- ケース素材: 航空宇宙グレードチタニウム(ナチュラル / ブラック)
- チップ: S11チップ
- バッテリー: 最大50時間(低電力最大84時間、最大45時間屋外ワークアウト)
※ 49mmケースで約61g以上と重厚です。手首の細い方や就寝時の薄型軽量を好む方は試着をおすすめします。
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Apple Watch SE(第3世代)
発売日:2025/09/19
S10チップ搭載。SEシリーズとして初めて「常時表示Retinaディスプレイ」および「高速充電」に対応。ダブルタップジェスチャー、皮膚温センサー、睡眠時無呼吸通知、衝突事故検出、Apple Pay(Suica)を網羅。
- 画面: 40mm/44mm 常時表示Retinaディスプレイ(最大1,000ニト)
- ケース素材: アルミニウム(ミッドナイト、スターライト)
- チップ: S10チップ(64ビットデュアルコア)
- バッテリー: 最大18時間(約45分で80%の高速充電対応)
※ 心電図アプリ、血中酸素ウェルネス、水深計等は非搭載です。
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Apple Watch Series 11
発売日:2025/09/19
S10チップ搭載、5Gモバイル通信に対応。バッテリー駆動時間が通常最大24時間(低電力最大38時間)に延長。睡眠時無呼吸の兆候通知、心電図、皮膚温センサー、約30分で80%の急速充電に対応した2025年モデル。
- 画面: 42mm/46mm 広視野角OLED Retinaディスプレイ(最大2,000ニト)
- ケース素材: アルミニウム / チタニウム
- チップ: S10チップ
- バッテリー: 最大24時間(低電力最大38時間)
※ Series 12の登場により型落ちとなりましたが、5G対応と24時間バッテリーで完成度が高い世代です。
Apple Watch Ultra 3
発売日:2025/09/19
S10チップを搭載した2025年アウトドアモデル。通常最大42時間駆動、衛星通信連携やGPS測位精度が向上。
- 画面: 49mm 平面サファイア(最大3,000ニト)
- ケース素材: チタニウム(ナチュラル / ブラック)
- チップ: S10チップ
- バッテリー: 最大42時間(低電力最大72時間)
※ Ultra 4発売に伴い旧モデルとなりました。
Apple Watch Series 10
発売日:2024/09/20
歴代最薄の約9.7mmボディを実現。広視野角OLEDを初採用し斜めからの視認性を劇的に向上。睡眠時無呼吸の兆候通知機能や水深(最大6m)・水温センサーを初搭載。
- 画面: 42mm/46mm 広視野角OLED(厚さ約9.7mmの薄型設計)
- ケース素材: アルミニウム / チタニウム
- チップ: S10 SiP
- バッテリー: 最大18時間(約30分で80%高速充電)
※ ステンレスケースが廃止され、チタニウムケースが導入されました。
Apple Watch Ultra 2(ブラック追加)
発売日:2024/09/20
Ultra 2に待望の「サテンブラックチタニウム」カラーが追加。チタニウムミラネーゼループも同時登場。
- 画面: 49mm 平面サファイア(最大3,000ニト)
- ケース素材: サテンブラックチタニウム(DLCコーティング)
- チップ: S9 SiP
- バッテリー: 最大36時間(低電力最大72時間)
※ 内部仕様は2023年版Ultra 2と同等です。
Apple Watch Series 9
発売日:2023/09/22
片手で操作できる「ダブルタップジェスチャー」を初搭載。S9チップによりデバイス上でのSiri処理が可能になり、最大輝度も2,000ニト(Series 8の2倍)へ進化。
- 画面: 41mm/45mm 常時表示Retina(最大2,000ニト)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレススチール
- チップ: S9 SiP(4コアNeural Engine)
- バッテリー: 最大18時間
※ 日常使いの完成度が高く、中古や整備済製品でも人気です。
Apple Watch Ultra 2(初代カラー)
発売日:2023/09/22
S9チップへ刷新され、ダブルタップ操作と3,000ニトの超高輝度表示に対応。暗所での夜間モード自動切り替えも搭載。
- 画面: 49mm 平面サファイア(最大3,000ニト)
- ケース素材: ナチュラルチタニウム(95%再生チタン)
- チップ: S9 SiP
- バッテリー: 最大36時間(低電力最大72時間)
※ 初代Ultraからの進化点は処理速度と画面輝度です。
Apple Watch Ultra(初代)
発売日:2022/09/23
初のアウトドア特化モデル。49mm大型チタンケース、アクションボタン、高精度2周波GPS、水深計(ダイブコンピュータ対応)を初搭載。
- 画面: 49mm 平面サファイア(最大2,000ニト)
- ケース素材: チタニウム
- チップ: S8 SiP
- バッテリー: 最大36時間(低電力最大60時間)
※ 36時間バッテリー駆動を初めて実現したマイルストーン機種です。
Apple Watch Series 8
発売日:2022/09/16
皮膚温センサー(月経周期・排卵日推定)と衝突事故検出を新搭載。低電力モードが導入され、駆動時間を最大36時間まで延長可能に。
- 画面: 41mm/45mm 常時表示Retina(最大1,000ニト)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレススチール
- チップ: S8 SiP
- バッテリー: 最大18時間(低電力最大36時間)
※ 外観はSeries 7を継承し、内部安全センサーの追加が主でした。
Apple Watch SE(第2世代)
発売日:2022/09/16
S8チップを搭載し動作速度が向上。バックケースがナイロン複合材になり軽量化。衝突事故検出に対応。
- 画面: 40mm/44mm Retinaディスプレイ(最大1,000ニト・常時表示非対応)
- ケース素材: アルミニウム(ナイロン複合材バック)
- チップ: S8 SiP(初代SEより最大20%高速)
- バッテリー: 最大18時間
※ 常時表示や心電図、急速充電は非対応でした。
Apple Watch Series 7
発売日:2021/10/15
ベゼルを極限まで細くし画面サイズが拡大。Apple Watch初のフルキーボード入力と急速充電(45分で80%)に対応。
- 画面: 41mm/45mm 常時表示Retina(ベゼル1.7mm)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレス / チタニウム
- チップ: S7 SiP
- バッテリー: 最大18時間(急速充電初対応)
※ 充電速度と画面の広さが大きく向上した世代です。
Apple Watch Series 6
発売日:2020/09/18
「血中酸素ウェルネスセンサー」を初搭載。常時計測の高度計やU1チップを搭載し、ブルーと(PRODUCT)REDのアルミケースが新登場。
- 画面: 40mm/44mm 常時表示Retina(屋外輝度2.5倍向上)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレス / チタニウム
- チップ: S6 SiP(A13 Bionicベース)
- バッテリー: 最大18時間
※ 処理速度がSeries 5から大幅に向上しました。
Apple Watch SE(初代)
発売日:2020/09/18
Apple Watch初の普及エントリーモデル。Series 5と同等のS5チップを搭載し、常時表示や心電図を省略して低価格化を実現。
- 画面: 40mm/44mm Retinaディスプレイ(常時表示非対応)
- ケース素材: アルミニウム
- チップ: S5 SiP
- バッテリー: 最大18時間
※ スマートウォッチ入門機として大ヒットしたモデルです。
Apple Watch Series 5
発売日:2019/09/20
手首を傾けなくても常に文字盤が見える「常時表示Retinaディスプレイ」を初搭載。内蔵コンパス機能も追加。
- 画面: 40mm/44mm 常時表示Retinaディスプレイ(初搭載)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレス / チタニウム / セラミック
- チップ: S5 SiP
- バッテリー: 最大18時間(常時表示ON)
※ 「常に時刻が見える」腕時計としての完成形に近づいた転換モデルです。
Apple Watch Series 4
発売日:2018/09/21
初代からの筐体デザインを大幅刷新し40mm/44mmへ大型化。電気心拍センサー(心電図)と転倒検出機能を初搭載。全モデル裏蓋がサファイア&セラミックに。
- 画面: 40mm/44mm Retinaディスプレイ(画面大型化)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレススチール
- チップ: S4 SiP(64ビットデュアルコア)
- バッテリー: 最大18時間
※ Apple Watchの歴史の中で最も大きなデザイン・機能刷新の1つです。
Apple Watch Series 3
発売日:2017/09/22
初の「GPS + Cellularモデル」が登場し単体での通話・通信が可能に(赤いDigital Crown)。気圧高度計も内蔵。
- 画面: 38mm/42mm Retinaディスプレイ
- ケース素材: アルミニウム / ステンレス / セラミック
- チップ: S3 SiP
- バッテリー: 最大18時間
※ iPhoneを持たずに外出・ランニングできる自由度を実現しました。
Apple Watch Series 2
発売日:2016/09/16
50m耐水(スイミング対応)、内蔵GPS、そして日本仕様(J/A)でFeliCaに対応しApple PayでSuica決済が可能に。
- 画面: 38mm/42mm 第2世代OLED Retina(1,000ニト)
- ケース素材: アルミニウム / ステンレス / セラミック
- チップ: S2 SiP
- バッテリー: 最大18時間
※ Suica対応により、日本国内での普及が一気に加速しました。
Apple Watch Series 1
発売日:2016/09/16
初代モデルのプロセッサをデュアルコアに刷新した廉価版。GPSや50m耐水、FeliCaは非搭載。
- 画面: 38mm/42mm OLED Retina(450ニト)
- ケース素材: アルミニウムのみ(複合材裏蓋)
- チップ: SP2(デュアルコアプロセッサ)
- バッテリー: 最大18時間
※ Series 2と併売されたエントリーモデルです。
Apple Watch(初代 / Series 0)
発売日:2015/04/24
Apple初のスマートウォッチ。心拍センサー、Taptic Engine、デジタルクラウン(竜頭)によるUIを確立。18金ゴールドのEditionも話題に。
- 画面: 38mm/42mm OLED Retina
- ケース素材: アルミニウム(Sport) / ステンレス / 18Kゴールド(Edition)
- チップ: Apple S1
- バッテリー: 最大18時間
※ すべてのApple Watchの原点です。
Apple Watch発売日まとめ
今回は歴代Apple Watchのモデルと発売日、そして現在新品で購入できる主要3モデルの選び方について解説しました。
📌 迷ったときの選び方まとめ
- 機能と使いやすさのバランス最優先 ➔ Apple Watch Series 12
- 高耐久チタンボディと長時間バッテリー ➔ Apple Watch Ultra 4
- 手頃な予算で常時表示・高速充電・Suica決済 ➔ Apple Watch SE(第3世代)
Apple Watchはご自身の生活スタイルや重視したい機能に合わせて選ぶことで、日々の暮らしの利便性がぐっと高まります。ぜひご自身にぴったりの1台を見つけてみてください。


