試してみた

【先行販売】生ビール缶を試してみました!香りのどごし抜群です!

4月 6, 2021

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2021年4月6日より、アサヒスーパードライの生ジョッキ缶がコンビニで先行発売になりました。

 

この記事では、生ジョッキ缶の説明や実際に飲んでみた感想をお伝えします。

個人的にはこの生ジョッキ缶、とても好きです

 

2021年5月13日 追記

生ジョッキ缶は4月20日に販売開始されましたが、販売量に供給量が追い付かないため4月21日に販売が停止されています。

6月15日から数量限定で販売が再開されるとのことです。

販売再開されるのが楽しみです。

 

生ジョッキ缶とは

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アサヒビール新しい形の缶です。

横から見たい感じはこれまでの缶とほとんど同じです。

新商品とあって、缶のデザインは一新されています。

生ジョッキ缶の容量は340mlとなっています。

通常の缶は350mlなので、容量は控えめになっています。

 

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これまでの缶とは異なり、缶詰のように上蓋が外れる仕組みになっています

缶を開けるときに引っ張る部分がこれまでの缶と比較して大きくなっています。

 

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缶の蓋が外れることによる影響と思いますが、ぬるくなっている場合は開封時にビールが吹きこぼれる可能性があるようです

わざわざ注意書きのシールが貼っているところを見ると、開封時の温度には注意した方がよさそうです

 

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普通の缶との比較

横からの比較

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横からみた感じは、これまでの缶とほとんど変わりません。

写真左:生ジョッキ缶 右:通常の缶

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缶上部の比較

上から見ると一目瞭然です。

生ジョッキ缶では開封時に引っ張るところが大きくなっています

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飲んでみた感想

香り

開口部が大きいせいか、ビールの香りを感じることができました

香りが好きな人にとってはうれしい特徴だと思います。

 

のどごし

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これまでの缶と比較して、圧倒的に改善されています。

開口部が大きいので、ジョッキやグラスで飲むときと同じ感じでビールを楽しむことができます。

開封すると泡が立ち上がってきます。

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開け方が悪かったのか、泡が少しこぼれています。

 

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ココに注意

吹きこぼれ

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開封の際に泡がこぼれてしまうことがあります。

私は2本飲みましたが、両方とも泡がこぼれてしまいました。

 

1本目は蓋の途中まで開けてガスを抜き、しばらくしてから蓋をすべて開ける形にしました。

ガスを抜いている途中に泡がこぼれてしまいました。

 

2本目は蓋を一度にすべて開けました。開けた直後に泡が立ち始め、しばらくすると吹きこぼれました。

現時点では泡が吹きこぼれない開け方を見つけることができていません。

 

開封の際は、ビールがかかったら困るものを近くに置かないようにする必要がありそうです。

 

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まとめ

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生ジョッキ缶について紹介しました。

 

生ジョッキ缶というだけあって、これまでの缶と比較して、香りやのどごしがとてもよくなっていました

 

これまでの缶ビールでも十分においしかったのですが、生ジョッキ缶では、お店のようなビールを家でも飲むことができるようになっています。

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